心が落ち着かない事はあるか

心が落ち着かない事はあるか

徒然なるままに

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)という言葉を聞いた事があるだろうか。

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“他人のことが気になる”“環境の変化にストレスを感じる”“他人の顔色を伺う”“相手の感情を読み取れてしまう”etc…

マスクは社会人10年目まで自分がHSPとは思ってもいなかった。ついこないだまで挫折を経験したことがなかった。挫折を経験していない人間にとって、何でも上手くいくから周りを気にする事なんてなかった。マスクは30歳を過ぎて、初めて挫折を経験した。

暗黒面への誘い

挫折を経験し、色んなことが気になる様になった。というより、初めて気付いた。自分が周囲を気にしていることを。

最近は特に周囲の変化に敏感になった。敏感なことに気付いたんだ。常にものすごいストレスを感じていたことに気付いた。マスクはHSPだった。

私はHSPは悪くないと思っている。ポジティブに言えば、周囲に気を配れる人、空気を読める人なんだと思う。集団には必ず必要な、貴重な人材である。我々がいないと、チームでは動けないし、成功には導けない。

“いい人”が割りを食う時代

HSPの人材は要は“いい人”なんだと思う。HSPの人間は周囲に好かれていると思う。私も周囲に敵は少ない。ただ、HSPに対して極端に敵意を剥き出す人間もいる。彼らは全力で潰しにかかってくる。企業に入れば、出世争いで大体HSP潰しが起こる。

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何故か?―前述の通り、HSPの人間は集団では非常に重宝される。人一倍、空気が読めるーつまり、気が利く。チームを最適なバランスに導く能力に長けており、目立つ存在になる。HSP潰しはこれができない人間が多い。彼らが前に出るには、HSPを潰すしかない。

HSP潰しは HSPと反対に空気が読めない、自己中心者が多い様に思える。彼らは自分のことしか考えていないので、限度が分からない。嫌がらせで終わらせるつもりが、潰すまで止まらない。

現在の若者にはHSP潰しが多数になっている様に感じる。「なんで今、こんなこと言えるのか?」という場面が多い。HSPがマイノリティになっている、つまり“いい人”が割りを食う時代になったと感じる。

HSPはNo.2のNo.1が向いている?

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HSPの人間にとって、TOPを目指すべきではないと考えている。少なくともマスクは目指さない。我々、HSPはリーダーの素養はあるが、リーダーになってもさらにストレスを感じ、生きにくさを感じるだけだと思う。

―なら、何を目指すべきか?マスクは“No.2のNo.1”を目指すべきと考えている。

HSPの秀でた能力はTOPのサポート、参謀として十分能力が発揮できると思う。そして、 HSP自身もイキイキできる環境がある。TOPが批判を受ければいい、TOPは空気が読めないくらいがちょうどいい。我々はそのTOPを支える存在になればいいと思う。

何故、この話か

これからマスクに起こったことをBlogに書きたい。同じ様な境遇の方も多いと思う。経験を書き残すことで、誰かの参考や支え、何かを変えられるものにしたい。

To be continued…

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