三浦さんのニュースに思うこと

三浦さんのニュースに思うこと

土曜日のお昼過ぎ、テレビのニュース速報で知った。「俳優の三浦春馬さん、急死」

たまたま、前日にHSPの内容をBlogに書いたこともあり、ニュースを良く見る様にした。

〜以下、Yahooニュースより〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

参考URL :

https://news.yahoo.co.jp/articles/6cd9f9ea53f62e0c61ce2c3dde61e736b6691797

三浦さんと仕事をしたことがあるテレビ局関係者は、三浦さんの現場での様子を次のように明かす。

「とてもストイックで、どんな仕事にも真っ向勝負。それでいて、こちらが見ていて、疲れないのかと思うほど周りへの気配りが細やか。現場で誰かが浮いていないか、話題に入ってこれないでいないか、といつも目配せしてさりげなく声をかけてくれるような人です。探求心が強く、どんなことに対しても熱心に学ぼうとする姿勢は、いつも変わりませんでした」

そんな細やかな気配りがクローズアップされたのは、今年1月29日のツイートだ。

>明るみになる事が清いのか、明るみにならない事が清いのか…どの業界、職種でも、叩くだけ叩き、本人達の気力を奪っていく。皆んなが間違いを犯さない訳じゃないと思う。国力を高めるために、少しだけ戒める為に憤りだけじゃなく、立ち直る言葉を国民全員で紡ぎ出せないのか…>  

このメッセージを三浦さんはどんな思いで書いたのだろうか。 「何に対しての投稿なのかは本人も明かしていませんが、ネットでは当時、唐田えりかとの不倫が発覚した東出昌大へのバッシングに対してなのでは、といった声もありました。三浦さんと東出は映画『コンフィデンスマンJP―ロマンス編―』(2019年公開)でも共演していて、プライベートでもたまに連絡を取り合う間柄だったそうです」(同前・スポーツ紙記者)

他にも同様に、努力家で人あたりがいい、イケメンでも気取らない、優しくて周囲に気をつかえるなど、芸能界からは本当に三浦さんが周りの人から好かれ、評価されていた声ばかりが聞こえてくる。こうした「人に好かれる資質」は三浦さんのキャリアも関係しているのでないか、とある芸能関係者は話す。

「子役から芸能界に入った三浦さんは、常に大人に囲まれる生活をしてきました。それゆえ、周囲の反応をよく見ているし、サービス精神が旺盛なところがあった印象です。たとえば、俳優仲間とお酒を飲むときも場を和ませるために自分からバカな話を振ったりしていたようですし、ドラマの番宣などでテレビ出演するときもあえてボケ役を買って出たりするところがありました。そうした気遣いができすぎる、優しい性格が何かの悩みにつながったのだとしたら残念でなりません」

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これらの情報が全て三浦さんの本当の姿を正しく表現をしているか真意は分からないが、情報を見る限りでは「周囲に気配りができる優しい青年」であった事、また「周囲が良く見えるため、世の中の理不尽に気付いてしまい、深く考えてしまう、悩んでしまう、センチメンタルな部分があった」様に私は感じた。

痛いほど、気持ちが分かる。何事にも全力で努力する、ストイックな人なんだと思慮する。手の抜き方が分からなかったのかもしれない。

マスクと三浦さんは職業も、顔も、人柄も何もかもが違うが、上述した性格は私も持ち合わせているため、今回彼が自殺を選んだ事は非常に悲しい。

私にも同様の時期があった(今後、Blogで書こうと思う)。そこから、立ち直る事で、考え方を少し変える事でいくらでも人生は修正できると思う。だから人生は面白いんだと思う。時に逃げること、手を抜くことは恥ずかしいことではなんだ。

三浦さんの様な優しい人間を失わないといけない、今の世の中は本当に間違っているとマスクは思う。自分は何ができるかは分からないが、自身の経験を表現しながら、同じ様に悩む多くの人の助けになる様なことをやっていきたいと思う。あくまで自分のペースでね。

文末になったが、三浦春馬さんにご冥福をお祈りしたい。

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