マスク・ド・サラリーマンになる前―幼少期〜20代の私

マスク・ド・サラリーマンになる前―幼少期〜20代の私

私の幼少期は…

私の幼少期は本当に普通の子供だった

関西のある小さな町の普通の企業に勤める普通のサラリーマン家庭の長男として生を受け、本当に普通に育ってきた。生まれた町の公立小学校に入学し、卒業、そのまま学区の公立中学校に入学した。ここでテニス部に入部し、初めて趣味らしい趣味ができた。

勉強は得意だったようだ

特にやり方を教えてもらうことなく、のらりくらりと効率良く進めて、成績は上位だった。ここで初めて勉強はできることに気付いた。とはいえ、地方の公立中学校での成績のため、誇れるものではない。井の中の蛙、この言葉が似合う。

高校は学区で1番の進学校に進んだ

住んでいる町では、神童と持て囃された。私は3兄弟なのだが、全員が高校まで同じ進路を進んだ。かなり珍しいことで、地域では有名な3兄弟になった。

とは言え、高校では3人とも壁に直面した。そりゃ、小さな町の公立中学で1番であっても、有名な進学校には天才が集まってくる。天才を目の当たりにした凡人―井の中の蛙を痛感する。

ただ、不思議なことに人間は環境に大きく影響されるものである。なんとか天才の背中を必死に追いかけた凡人は凡人界では上位になれるようだ。

無事大学に進学

某有名国立大学に合格し、多くの尊敬できる友人を得る。

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大学卒業後は大学院に進学し、留年することなく修了、就職活動も同時並行で進め、某一部上場企業から内定をもらう。

何なく一流企業へ

入社後は総合職の洗礼を受け、各地へ転勤し、様々な業務を経験する。転勤に対して、否定的な意見を持つ方も多いかもしれないが、私は独身ということもあり、公私共々充実した日々であった。

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特に博多と東京は本当に楽しかった。プライベートが充実する街は仕事も上手くいくような気がしている。

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次回は20代の働き方について

To be continued…

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